「鬼太郎とねこ娘にお手紙書きたい!」
5歳の長男の最近のお気に入りは「ゲゲゲの鬼太郎」。
東映特撮チャンネルを解約し、鬼太郎見たさに東映アニメチャンネルに登録しました。そこからほぼ毎日、保育園に行く前や帰ってきてから鬼太郎を見ています。そんなある日、長男が「僕、鬼太郎とねこ娘にありがとうってお手紙書きたい」と言い始めました。
(他には「僕大きくなったら名前を『鬼太郎』にしたい!」ともいうくらいのめり込んでます)
日々、人間のために戦う鬼太郎達の勇姿を見て彼等にお礼を伝えたいという気持ちなのでしょうか。親としては子供の好きを応援したいものの、鬼太郎=鳥取のイメージがあり、「一時的に鬼太郎が好きだからって鳥取に行くのはちょっと・・・」という気持ちがあり、それとなくはぐらかしていました。
すると、妻が「調布に妖怪ポストがあるらしいよ」と。
マジか。
手紙をしたためいざ調布へ。
調布市は水木マンガが生まれた街として『ゲゲゲの鬼太郎』の街となっており、手紙を投函しに行った日は『ゲゲゲ忌2025』(水木しげるさんの命日である11月30日を「ゲゲゲ忌」として水木しげるさんゆかりの地を巡るイベントを開催しているそう)が開催されており、スタンプラリーをしながら調布の駅周辺を巡りました。
スタンプラリーをしつつ、無事手紙を投函することができました。子供達の体力もかぎりがあるのでイベント全部を楽しむことはできませんでしたが、子供達は満足し、「調布」=「鬼太郎の街」という単語を覚えました。
途中、天神通りにある鬼太郎茶屋で鬼太郎の『霊毛ちゃんちゃんこ』を購入し、ノリノリで行脚していました。イベント期間ということもあり、他にもねこ娘の衣装や、インナーを青や紺の洋服でコーディネートしている方もいて街も人も鬼太郎一色になっていました。
(ちゃんちゃんこがよほど嬉しかったのか、翌日以降の保育園にも着て行っている始末。変わった兄弟と思われているかも。)
調布駅周辺は高低差がなく歩道も整備されており、3歳・5歳の子供を連れていても歩きやすい街という印象を受けました。来年もこのイベントの時期にまた行きたいと思います。(次は下駄をせがまれる気がする。。。)
妖怪ポストは調布駅北第1自転車駐車場にありました。(調布駅中央口から徒歩3分)また、天神通りには鬼太郎達の銅像が点在していたり、飲食店では鬼太郎をモチーフにしたメニューなどがあり、鬼太郎の世界に触れたい方は是非調布へ。